【バンコクのグラフィティーパーク】
新型コロナ自粛が3月下旬からバンコクで始まり、ジムやフィットネスの利用ができない状況が続いています。そんなこともあって、自宅から1キロちょっと離れたところにあるスーパーマーケットで徒歩で出向き、その日の食料を仕入れることが多くなりました。
その散歩の途中、BTS・ラチャテービー駅そばにある小さな公園の壁一面に描かれたグラフィティー作品が気になっていました。
これまで、街中に描かれたポップな絵や独特な文字模様には、別段注意を払っていませんでしたが、散歩しながら街の様子を違った視点で意識し始めると結構いろんなところにそういった作品が描かれているのに気が付きます。
グラフィティー作品が壁一面に描かれているこの公園は、グラフィティー公園としてバンコクでも有名な場所のようです。公園の名前は、【チャルームラー公園】で、グーグルマップ上では、5:30~19:00の間、開かれているようになっています。
先日、チャルームラー公園に描かれているグラフィティー作品を写真撮影しようと昼間訪れてみました。ちょうど、清掃員のような方が雑草狩りをされていて、入り口の扉が開けられていたので、公園に入り写真撮影ができました。
公園のサイズは、縦幅30メートル、横幅30メートル程度の広さで、公園の2辺に建物の壁がむき出しになっています。その壁に、グラフィティー作品が描かれています。バトミントンのようなコート1面と簡単な遊具が配置されています。
別の場所で、以前目にしたことのある、【アレックス・フェイス(ALEX FACE)】の【マルディ・三つ目のウサギの赤ちゃん】も2点描かれていました。
コロナ対策でマスクした作品もありますね。
こういったグラフィティー作品をお店前などに描いてもらうのもいいですね。インスタ映えして、集客にもつながるでしょう。
インスタグラム内には、タイや世界中のグラフィティー作品を検索することができます。
見ごたえのある作品を実際に見に行くのもいいですね。
グラフィティー作品を掲載中のインスタグラム
【alexfacebkk】
【jecks_bkk】
【coronastreetart】
【streetart_official】
こちらは、世界の作品が投稿されています。
また、ハッシュタグ #streetartthailand で検索すると、タイのグラフィティー作品が検索できます。
このチャルームラー公園の近くには、いくつかグラフィティー作品が集まっている別のエリアもあるので、後日写真撮影をしていってみよう!
【チャルームラー公園】 Chaloemla Gardens
アクセス : BTSラチャテーヴィー駅から徒歩3分
地図 :
