バンコク中心部・サイアムにあるバンコク芸術文化センター
バンコクの商業地中心部・サイアムエリアにある美術館の紹介です。
バンコクのショッピング街サイアムは、サイアムスクエア、サイアムディスカバリー、サイアムセンター、サイアムパラゴン、MBKセンターと大型ショッピングセンターが集まる商業エリアです。
サイアムスクエア、サイアムディスカバリー、MBKセンターは、随時改装、改築されて、どんどんおしゃれに、近代的に変化してきます。このエリアに交差する交差点(パトゥムワン交差点)には、浮遊道が増設され、徒歩でいそれぞれを行き来しやすくなり、相乗効果でさらにに便利なエリアへとレベルアップしています。
今回紹介する美術館は、パトムワン交差点の一角に2008年7月にオープンした美術館です。
FaceBook : Bacc หอศิลปวัฒนธรรมแห่งกรุงเทพมหานคร
Web Page : https://www.bacc.or.th/
Map :
バンコク芸術文化センター:หอศิลปวัฒนธรรมแห่งกรุงเทพมหานคร
Bangkok Art and Culture Centre (BACC)
バンコク芸術文化センターは、バンコクのMBKセンター向かい、パトゥムワン交差点にある総面積25,000m²、地上9階、地下2階建ての美術館。現代美術・文化振興を目的にバンコク都によって設立され、美術、音楽、舞台芸術、映画、文学、デザインの展示を行っている。バンコク芸術文化センター財団が管理する。2008年7月に開館した。
建物内の施設として、オーディトリアム(222席:5階)、多目的ホール(300席)、スタジオ(350席)、ミーティングルーム、図書館(600m²:地下階)アートコンベンション・スペース、レストラン、ミュージアムショップがある。開館時間は10:00 - 21:00(図書館:10:00 - 18:00)。月曜休館。入館無料、しかし展示によっては入場料必要。 (ウィキペディアより)
バンコク芸術文化センター内にグラフィティー関連ショップ 【BKK GRAFF SHOP】
2008年7月開業以来、本日まで一度も足を踏み入れたことがありませんでした。以前までは、この建物が何であるかも把握しておらず、不思議な形のちょっと入りずらい建物があるなぁといった認識程度で、接点がゼロでした。
コロナ自粛が始まり、バイクの移動の日常から、夕方の散歩習慣が始まります。その中で、バンコクの街中に描かれるグラフィティー作品に興味を持ち、グーグルで検索したり、インスタでどんな作品があるか探してみたりするうちに、バンコク芸術文化センターへ行きつきました。
「Graffiti・グラフィティー」とグーグルマップで検索すると、バンコク芸術文化センターの中にあるショップ「BKK GRAFF SHOP」というグラフィティーに使われるスプレー等を扱うお店が表示されます。そこで、今回訪れてみたわけです。
5月17日から始まったコロナ自粛解除第2弾に合わせて、こちらの建物も営業再開され始めています。5月30日現在の営業時間は、10:00~19:00になります。
バンコク芸術文化センター内は、アートな空間が広がってます。
建物への入場は無料でした。いくつか展示会も行われていましたが、いずれも無料で1階~9階までのんびり見て回ります。
地価は図書館になっているようですが、現在は閉鎖されていて利用できません。
コーヒーショップやアイスクリーム屋さんなどの飲食店も数店営業中でした。また、個展を開いているブースや絵描きの実演コーナー、美術関連の本屋、絵画に必要な道具を販売するお店、グラフィティー用道具販売店などなどが、1階から4回程度まで点在しています。
バンコク芸術文化センター、8階~9階では、近代アートの展示
バンコク芸術文化センターは、アクセス便利な近代美術館
こちらの美術館は、無料開放されていました。
BTS・サイアム駅やBTS・ナショナルスタジアム駅そばで、非常にアクセスが良い、バンコクの商業地ど真ん中にある、近代美術館です。
コロナ自粛が収まり、バンコクへ旅行へ来られる方々、バンコクで生活をされていている方が気軽にアートに触れることができるエリアです。
ぜひ訪れてください。
PS、そういえば、ずいぶん前に、プロンポンエリアのエンポリアム内に、近代美術品を展示していたスペースがあったのを思い出しました。今もやってるかどうか、暇なときに見に行ってみよう!
