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BREAKERS は営業自粛どこまで耐えられる?!【その-1】

5月下旬にトルコへ遊びにいく予定を立ててトルコ航空の航空チケットを押さえています。現在トルコも新型コロナの感染者数が増加傾向にあり、このままでは5月末のトルコ行きはキャンセルか延期になりそうです。

トルコ航空へは電話がつながらず、都合をつけて、バンコクにあるトルコ航空のオフィスへ訪れて、購入済みエアチケットの扱いについて確認しようと考えている BREAKERS BANGKOK です。

3月18日以降、当店BREAKERS は営業自粛をしています。お店の営業自粛を初めて3週間以上が過ぎようとしています。

バンコクでは、バー、パブなどは早い段階から営業自粛が始まりました。同様にショッピングセンター、マッサージ店、その他多くのお店、事業所が営業を停止したり、何らかの制限を受けて売り上げが落ちていることが容易に想像できます。

私の連れの友達にも停職状況になっている人がちらほら出てきています。私自身も停職状態です。

お店の営業自粛状態で売り上げが全くない状態なのですが、固定費の支払は発生しています。お店の運営の中で、大きな出費は、スペースの賃貸料と人件費ですね。 

【スペース賃貸料】

数日前のウェブニュースで、MBK CENTERに入っているテナントの賃貸料についての記事がありました。ショッピングセンター営業自粛期間中のテナントスペースの賃貸料は免除するそうです。

おそらくテナント主がまとまってMBK CENTER 側と交渉したのでしょう。テナント主は、営業できず収入が途絶えてしまいますが、その間の賃貸料は免除されるのでずいぶん気が楽でしょうね。 

さて当店BREAKERSはと言いますと、営業自粛をしなくてはいけないと分かった時点に大家さんへ相談し、幾分か家賃を下げてもらう様に了承をいただきました。営業自粛が長引く様だとなお一層の配慮をお願いしなくてはいけないですね。

【スタッフ人件費】

当店のスタッフ約10名ほどいます。

社会保障へそれぞれ入っていますが、休職中、お店が営業自粛中のスタッフへの支払う給料の補償が社会保障からいただけるかどうか十分に把握できておりません。

3月18日以降営業自粛のため、3月18日以降スタッフは自宅待機となっていました。その様な状況ですが、当店はスタッフへ3月分の給料は、全額支給してあります。

しかし、今後長期にわたり営業自粛が続いた場合、4月分以降、スタッフの給料の扱いをどの様に対応するかは、今のところ決めかねています。同業者様、他の店舗での対応も見ながら決めていく様になります。

社会保障制度の利用がどの程度可能であるか?営業が再開した時にスタッフが戻ってきてくれるかどうか?再開後、売上がどの程度み戻ってくてくるか?等々考えて対応が必要です。

営業自粛が始まる前にある程度の運転資金は確保していたのですが、営業自粛が長引いたり、営業自粛中の固定費支払いが多くなれば、自腹をきって会社(お店)にお金を注入する必要も出てきます。

もしくは、銀行等から融資を受けることなんてできるのでしょうか。7年の営業実績でどの程度の額が、銀行から融資できるのか? 

日本も一部都道府県で非常事態宣言が出され、営業自粛要請が出されています。東京のビリヤード関連施設も休業するとの情報がフェースブック上で流れていましたね。

我々に限らず、世界各所で営業自粛への対応に苦慮されていることでしょう。  

BREAKERSのスタッフは、仕事ができず暇そうにしています。

先週日曜日には、昼過ぎにお店の簡単な清掃を行うため、スタッフ数名がひさしぶりにお店へ出てきてくれました。元気そうにしていて何よりです。

スタッフの生活に支障が出ないような対応が必要ですね。 

コロナウィルスの拡散防止!がんばろー!

  • この記事を書いた人

Breakers Toshi

タイ・バンコクで2000年から移住。 もうじき、人生半分をタイで過ごしたことになりそうです。

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