- 「大家さん、ありがとう!」 -
さて、私が運営にかかわっているスポーツバー・BREAKERSですが、3月18日から営業自粛中です。 日本でも、全国に非常事態宣言が発令され、飲食店等々の営業規制、営業自粛が始まりましたね。 日本ではまだ外出禁止令は出ていないのですが、ほぼほぼタイ・バンコクと同じような雰囲気になっているのでしょう。タイでは、夜10時~早朝4時までの間外出禁止となっています。 タイ国内では、新たに発表される新型コロナウィルス感染者数は、ここ最近は一日辺り50名未満とだいぶ落ち着いてきています。 飲食店、各種事業所の営業自粛の取り組みは、日本のそれより、10日ほど早く始まっています。その分、収束も早まることを期待しています。ひとまずは、4月末で自粛が緩められることを期待しています。 お酒を提供する商売のスポーツバー営業再開は、最後の最後に回されることでしょう。先陣を切って営業自粛を始めてましたが、一番最後に営業再開となるんだろうな、、、
3月18日から営業自粛が始まったので、そろそろ1か月営業を自粛しています。感覚では1か月以上休んでいるように感じますねぇ。
【家賃】 そんな中、BREAKERSの借りているスペースの大家さんから、
「4月分の家賃を無料にします。5月以降に営業再開した場合は、5月分は家賃を半額にします。電気代、水道代はこれまで通り支払いをお願いします。」
との、連絡をいただきました。
非常に助かります。ありがたいことです。 固定費に占める家賃は、かなり大きいです。営業自粛中に家賃を免除していただけるので、まだまだ営業自粛に対応できそうです。
家賃の支払いは、お店を運営するタイ人パートナーの一人(経理担当)が対応してくれています。タイ人の大家さんと連絡を密にとって、しっかりと対応してくれています。タイでお店を運営している場合、ローカル・タイ人のパートナーは、心強いですね。こういった、交渉事は、タイ人パートナーに丸投げです。
スペース賃貸料金については、営業自粛中の対応、めどがつきました。大家さんには、お店の営業再開後、何かの形で、お返しをしなければいけませんね。
【人件費】
BREAKERSで働いてくれているスタッフ(約10名程度)は、現在、自宅待機となっています。彼女たちスタッフの生活に支障が出ないよう、何らかのサポートをしなければいけません。
お店が営業している場合、スタッフの収入は、
・基本給
・手渡しのチップ
・山分けのチップ
があります。私が見ている感じでは、基本給(100)に対して、チップは(120)くらいの割合かな?と想像しています。スタッフにとって、チップは重要な収入源です。現在は、お店は営業していないので、チップをもらえることはできませんし、チップを保証することもできません。
スタッフの加入している社会保障から保証が受けられるかどうか定かではありません。雇い主から給料が幾らかでも出ている場合は、社会保障からの給料の保証はされない可能性があります。
社会保障から何らかのサポートが受けられるかどうかもうしばらく様子を見ます。他店、他業種の対応も見ながら、社会保障からのサポート以外に会社(お店)として、4月分のスタッフの基本給への対応を決めていきます。
