-Shutterstock-
わたくしの連れは、グラフィック・デザイナーで会社専属のデザイナーをしています。会社に出社することはなく、自宅でマイペースで仕事をしています。
会社のボスからのLINEで指示を受け、ボスの要望に応えて、フェースブックに掲載する広告記事や商品パッケージのデザイン等々を一日、2、3点仕上げているようです。 コロナ自粛中も、これまでと同じようにマイペースで在宅勤務を続けています。
連れ曰く、グラフィックデザインの仕事もいつまで安泰であるかわからないようで、軽く危機感を持っているようです。
新規で参入してくるデザイナーも多くいます。また、スマフォ上のアプリでで、誰でも簡単にデザイン可能な環境が整いつつあります。
グラフィックデザインの知識を生かし、更に需要が増えてくるであろうビデオ編集技術を身に着けたらいいんじゃないっとアドバイスしても、彼女は乗り気になってきません。
私は、プログの各記事で文章イメージを表すヘッダー画像を素人レベルでデザインしています。
ストックフォトを提供するシャッターストックから有料の画像を購入し、簡単なロゴ入れや、文字入れをしてプログに掲載しています。
プロのデザイナーである連れのレベルには、ほど遠いクオリティーですが、自己満足はしています。
Shutterstock シャッターストック
Shutterstock(シャッターストック)は、ニューヨークに本社を置くストックフォト、音源、編集ツールを提供する会社である。 2003年に写真家兼プログラマーであるJon Oringerが設立し、約9000万枚の写真、ベクタ形式、イラストレーションをロイヤリティフリーで管理し、約400万の動画及び楽曲を許諾提供している。元は包括契約であったが2008年から個別販売に対応し、2012年にニューヨーク証券取引所に上場した。2016年3月時点で10万人の貢献者を抱え、150カ国に140万人が現役で活動している。(ウィキペディアより)
お店(ブレーカーズ)のメニューや重要なお店で行うイベント広告などは、連れにデザインをお願いしていますが、タダではやってくれません。
各注文時に自腹でデザイン料をお支払いして、更には彼女の機嫌を取りながら、質の高いデザインに仕上げてもらうように、フォローします。
どうしても、急ぎで必要なデザインや彼女の機嫌が悪い時などは、シャッターストックから選んだ画像をちょこちょこといじって、それなりの形に自力で仕上げて乗り切ります。
【素人(私)の仕事・サンプル 2点】
現在、シャッターストックをサブスク利用者として毎月3000円程度課金していますが、シャッターストックでは、お金を稼ぐこともできるんです。
撮影した画像をシャッターストック内に公開して、誰かがその画像を利用してくれた場合、画像使用料が画像投稿者へ支払われるといったシステムです。いわゆる、フォトストック副業ですね。
前々から、シャッターストックでフォトストック副業を始めようと思っていたのですが、今に至るまで最初の一歩を踏み出せていませんでした。
コロナ自粛中に、暇をしているので、ここで重い腰を上げて、始動します。まずは、一点画像を上げてみます。
コロナ自粛時期には、タイ・バンコクでは、ほぼすべての方が、マスクをつけています。
おしゃれなマスクも増えてきていて、街中でマスク美人をよくみまけます。キレイな目元鼻筋をマスクの上から覗かせて美人に見えるんですよね。
そういったマスク美人に写真撮らせてもらうのもいいかなと考えています。
また、コロナ自粛期間中の静かなバンコク市内を撮影するのも面白いかな。
プロ仕様の一眼レフ(Canon 1Dx)に、レンズ各種も自前であるので、有効利用していきます。
お金にならなくても、写真撮影の技術向上にもつながるので、とりあえず始めてみましょう!!続けていけば、コツも掴めてくるでしょう。まずは行動してみるないことには何も起こりません!
宣言します!
「わたくし、フォトストック副業始めます!」
コロナと共存して、写真撮りマクロっと!
