▶ フォトストック

サービス利用者の気持ちになって考えるべし!

- shutterstock contributor -


 先日、フォトストック副業を始めると宣言しました。さっそく有言実行、すぐに行動に移しました。結果は、ウェブ上で写真掲載申請を行いましたが、審査に通らず、申請を受けてもらえませんでした。(涙)

 全くの素人では、ダメですね。これから勉強続けます。

  

 「shutterstock contributor」


【まず行動して、その後考える】
 宣言翌日、真夏のバンコクに一眼レフカメラを持って写真撮影をしてきました。 ここ数日、気温がぐんぐん上昇し、昼間の野外を歩き回るとかなりしんどいです。

 5月中旬に予定して、トルコ行き用で予約していた航空便がキャンセルになりました。日にちを変えて、再予約しなおすことができるようなので、シーロムエリアにあるトルコ航空へ直接出向いて手続きを完了しようと向かいます。

 トルコ航空のネット上でも手続きはできるようなのですが、どういうわけかうまく手続きが完了しません。なので、トルコ航空のオフィスで手続きをしようかと思って出てきたわけです。
 しかし、トルコ航空のオフィスはお休みでした。コロナ自粛期間中は、オフィスを占めているようですね。あれまぁ、

 トルコ航空のオフィスがあるBTS・チョンノンシー駅からシーロム駅の一区間を歩きながら、写真撮影をしてきました。普段この辺りを歩くことはないので、新鮮でしたが、とにかく、暑い!汗だくです。

【写真をシャッターストックのウェブに掲載申請】
 自宅に戻り、写真データーをウェブサイトにアップロードします。スマフォ上にアプリをインスストールすれば、スマフォ上でも作業は可能です。
 
 20枚ほど写真を掲載申請しました。無修正で結構適当に撮影した写真をチョイス。アップロード時に、
 ・写真の説明文
 ・撮影場所
 ・関連キーワード

などなどを英語で記入します。

 その後、掲載申請した写真は、シャッターストックの取り決めに適合するかどうか審査されます。

 審査に通過されるかどうかは、5日以内には決定すると表示されていました。

【写真掲載申請をした次の日には、審査結果が出てきました。】
 次の日に審査結果がでましたが、掲載申請した20枚すべての写真が掲載却下となりました。ショックー。それぞれの写真について、申請が却下された理由が記されています。

 ・人物を撮影する時に何らかの申請が必要である
 ・ピントが合っていない
 ・画質が荒い
 ・企業ロゴなどが入っていて使えない
 ・建物の写真は、NGうんぬん、、

 後になって、写真掲載には、数々の取り決めがあることを知りました。そりゃそうですよね。
 質の高い写真をシャッターストックに集めるようフィルターをつけておかないと、高品質の素材を求めるシャッターストックの素材利用者が減少してしまいます。肖像権等々にも配慮が必要で、ブランドロゴ、人の顔などを掲載すること難しいのは、ごもっともです。ワイをするマクドナルドなんか、すぐに却下されますね。

【シャッターストックのヘビーユーザーに聞いてみた】
 昨日、投降した写真、申請却下されたよ 
って、グラフィックデザイナーの連れに相談してみました。

 すると、奥からいそいそとフォトストック副業に関する本(タイ語)を持ち出してきて、フォトストック副業の基礎について説明してくれました。彼女、前々からフォトストック副業に興味を持ってたのね。

 彼女がグラフィック・デザインの仕事をするときに、シャッターストックやその他無料画像素材ウェブを利用しています。ここ数日のシャッターストック素材の利用履歴を見せてくれて、デザイナーがどういった素材を探しているかというのを素材利用者目線から説明してくれました。目からウロコの説得力のある説明がいただけました。

・人を撮影したものは、なかなか申請が通らない。

・建物を撮影したものを掲載申請するのは許可を取らなければいけない。

・デザイナーは、シンプルな素材を組み合わせてデザインしている。
  「携帯電話と手」
  「水が入ったグラス」
  「タイ風ラーメンの写真」

 ・食材(果物や野菜)をシンプルに撮影したものが簡単
  卵を割った瞬間の写真なんかいいのではないかと提案がありました。
  また、タイ独自のマイナーな野菜類などもいいのではないかとアドバイス。

 ・花や木などの写真
  花や木の名前をしっかり把握する必要があるようですね。

 ・写真のリタッチも必要
  リタッチ技術ほぼゼロの私。これから勉強です。

 画像素材を利用するデザイナーさんたち利用者側の目線で考えることが重要だと認識しました。更に、ネット上で情報を集めて、フォトストック副業について勉強します。地道に続けていこう。

コロナと共存!地道に頑張ろう!

  • この記事を書いた人

Breakers Toshi

タイ・バンコクで2000年から移住。 もうじき、人生半分をタイで過ごしたことになりそうです。

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